胃のかたち
上田信治による俳句研究。
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06/1/29
俳句2月号は、意外と読むとこあった。

特集の「本当に名句なのか?」で、虚子の「流れ行く大根の葉の早さかな」。まあ、みんな名句だわなと認めてるわけですが、ひとつ気がついたこと。

左見て「流れ行く」真ん中見て「大根の葉の」右見て「早さかな」。

首を振りながら読むと、それが目の前を通るときに「大根の葉」と思うカンジが、ありありです。
(そして、この句も横書きにたいへん似つかわしい)
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コメント
この記事へのコメント
確かに。

一月の川一月の谷の中

が縦書きがいいというのと同じくらいのレベルで説得力がありますね。
2006/01/30(月) 00:42:19 | URL | ユースケ #-[ 編集]
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