胃のかたち
上田信治による俳句研究。
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06/3/2
家業にあわただしく、あっという間の一週間。

  日曜は鶯をきいて和服で居る   加倉井秋を
  月曜は銀座で飲む日おぼろかな  草間時彦
  火曜日は手紙のつく日冬籠    高野素十
  倫理から倫理へ葛の水曜日    坪内稔典

  金曜日が好きで韮・鯖・浅蜊買ふ 正木ゆう子
  鮟鱇の土曜の町に吊られけり   成井 侃

木曜日の句を、作りたい。
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コメント
この記事へのコメント
木曜日、ん?
そういえば里に俳句のBBSがあって、そこに投句したのが牙城氏と知り合うきっかけだった。淡々兄ィはそこの同窓生。題詠マラソンに伴走して百句を作った仲間。題のひとつが「木曜」。私の句はこんなんだった。こんなん作ってたんだとナンカ可笑しい。

冬ざれの木曜「午後の死」を啜る  園を
2006/03/02(木) 22:19:17 | URL | #-[ 編集]
木犀や母の寝てゐる月曜日
木曜の酒場の締めの桜餅
春雨や我の死ぬ日は何曜日
2006/03/03(金) 00:40:48 | URL | 竹雪 #-[ 編集]
あ、なんか、句が集まって。
ありがとうございます。

泥棒と花屋にゐたり木曜日  信治
2006/03/03(金) 14:48:07 | URL | 信治 #tl9rY.2.[ 編集]
そうか、
「曜日」ってあんまり考えてなかった。新鮮。
2006/03/04(土) 02:45:31 | URL | ミ(三毛猫の母) #HK80fyCU[ 編集]
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