胃のかたち
上田信治による俳句研究。
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メモ
加倉井秋をのこと。

甘え*モダニズム……唐様で書く三代目……形式への信頼……もたれかかり……
「俳句」外へとバランスを崩す……と見せて……


ただごとの詩としての成立要件……非・「美」……非・「ヒューマニティ」
俳人格……パフォーマンス……碧巌録……ではなく……
もっともよく無意味であるとはどういうことか……

もっとも無意味なものに、選好が働いている……という暗示……手応え……
世界はそれを「美」と呼ぶんだぜ……とか

あれ、結論、出ちゃったかな?
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コメント
この記事へのコメント
しんじさーん、旦那が卒業しましたーー。
で、頑張って俳句を読んでみたー!

君巣立つ フィラデルフィアに 虹の橋

あー? 巣立つって春の季語でしたよねー?
でも、アメリカじゃ、夏に卒業だしー むぅぅぅ
2006/05/17(水) 16:38:03 | URL | Koharu #-[ 編集]
やあやあ、君か
巣立ち、歳時記見ちゃったよ。よく知ってるなあ。
この場合は、虹が、夏の季語でOKなんじゃないの?卒業は春の季語だけど、、、、
ナニハトモアレ卒業おめでとうございますv-25
帰ってくるの? そっちで就職?

太洋を渡らんか夏の巣立鳥 信治




2006/05/19(金) 05:21:00 | URL | 信治 #tl9rY.2.[ 編集]
信治さん、俳句ありがとうございます!

ところで、春の季語と夏の季語が一緒に入っていていんですかねー?
実はそこが一番疑問なんです。。。
2006/05/20(土) 14:32:34 | URL | Koharu #-[ 編集]
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