胃のかたち
上田信治による俳句研究。
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メモ(こんど書く)
・十七音のテンション~「魚座」の俳句。(さいきん大まかなことばかり書いていて、すこし、話が粗っぽかったので、いつもの細かい話にもどして)

・「サービス精神」(とはいえ、言いっぱなしになってた、これ。金子兜太の謎のことば「ふたりごころ」とか、なんで句会が必要か、とかのほうへ、引っぱりつつ)

二つ前のエントリのさわDさんのコメントへの、応答。

しばらく前に、界わいで「大衆性」の話って、出てたじゃないですか。
「大衆」という語は、言った瞬間その人を「エリート」にしてしまう魔法の言葉なわけですが。
俳句をやってない人にむけてどうこう、っていうのも口にしたとたん、本人を、へんなものにしてしまう言葉な気がして、むずかしいです。さわDさんの意図の純良なことはうたがいえませんが、
人間、自分じゃないものを代表しちゃいけない、という。(まあ、えらそうなことを言って、自分もどこかで、やらかしているとは思いますが)。

「よそもの」でありつつ、本人、どれくらい「よそもの」なのか気づいていないというのが、理想です。悪気のない無礼者というか。偽正統派というか。そういう人は「俳句をやってない人」「大衆」そのものでもあるので、逆にそれを気にする必要もない、みたいな。
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