胃のかたち
上田信治による俳句研究。
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べんりなことば
「俳句世間」
二つ前のエントリで使った言葉。いっしゅん自分の頭からひねりでてきたような気がしたが、天気さんの用語でした。(たとえばこちら

「俳壇」と「俳句大衆」を、まとめて客体化できる、便利な言葉です。(ま、基本的に、みなさん、同じような心性をもってらっしゃいますから)

え、「大衆」なんて言っていいのかって。
もちろん。この場合「大衆ども」でも、いいくらいですw。言い過ぎ。


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コメント
この記事へのコメント
ブラックボックス?
「世間」は先ごろ亡くなった阿部謹也の専売特許でしたね。どうも日本では隠された構造としての世間があって、しかもそれ自体謎のまま。ブラックボックスだというんです。

「俳句世間」、私も自分でつかっていたように思ってましたが、天気さんだったかも知れない。俳句に社会はなく世間がある、こういうほうがしっくり何かを理解できてしまうような気がします。面白いです。

2006/11/03(金) 01:47:10 | URL | 振り子 #O8CpwrJ2[ 編集]
俳句の世界
色付きの文字v-243斜体の文
俳句の世界は、面白い世界です。昔の言葉を使いたがる人がいます。読み方も読めないような当て字を使う人がいます。
そんな世界が、俳句には、あります。
2006/11/04(土) 15:44:30 | URL | 松丘 #-[ 編集]
どもども
お返事おくれまして。

>振り子さん、こんにちは。
ああ、そうか、阿部謹也の用語ですねえ。
「『世間』とは人を取り巻く人間関係の絆であり(略)贈与、互酬の原則があり、長幼の序、そして時間意識の共通性 という特徴もある……」(阿部謹也)←ネットから適当に拾った引用です。時間意識の共通性って、なんでしょうね。おもしろい。

>松丘さん こんにちは。
符丁、隠語というやつですね。よそものに分らない言葉を使って、絆を強化する…という。

はっ、こうして、レスをつけていることも「贈与・互酬の原則」。
2006/11/06(月) 09:30:03 | URL | 信治 #tl9rY.2.[ 編集]
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