胃のかたち
上田信治による俳句研究。
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どうでもいいこと
記憶の中の人の声を、思い出してみた。
案外、思い出せるので驚く。

小学校のクラスの同級生たちの声が、けっこう思い出せる。
名前もあやふやな人の声が、脳みそに入っているという不思議。

新卒で入った会社の職場の人たちは、一人一人、ありありとその声を思い出せる。

たしかにイメージできているその人たちの声に、耳をかたむけても、何を言っているかまでは分らないのも不思議。


  春睡のうつつに江上トミの声  富安風生


変な句。
江上トミを知っていれば、間違いなくその声を、むりやり想起させられてしまう(自分は知らないのだけれど)。

強力な記憶喚起装置としての俳句。

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コメント
この記事へのコメント
じゃ、知ってる人で。
冬天や隣町より平野レミ 

2006/11/26(日) 22:49:22 | URL | 信治 #tl9rY.2.[ 編集]
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